【手帳術】システム手帳のリング径が書くときに邪魔にならない、ちょっとした工夫
【手帳術】システム手帳のリング径が書くときに邪魔にならない、ちょっとした工夫

【手帳術】システム手帳のリング径が書くときに邪魔にならない、ちょっとした工夫

こんにちは、手帳ライフコーチの高田です。

システム手帳を使っていると、バインダーのリングが邪魔で気になってしまいます。

「高田さんは、そんなことないですか?」

これ、よく頂くご質問です。

そこで今回は、システム手帳のリングが邪魔に感じないための工夫について触れようと思います。

 


メリットとデメリットのどちらを取るか

 

まず、高田個人としてどう感じているかで言うと、「まったく気にしてません!」というのが、結論です(笑)

「まったく」と言うと、ちょっと大げさかもしれませんが、でも「今さら」って思ってるのも本音です。

確かに、ノートタイプの手帳と比べたらシステム手帳はリングがある分、それが邪魔で書き難さはあると思います。

これはシステム手帳のデメリット。弱点ですね。

で、それを受けれられないのであれば、ノートタイプの手帳にすればいいだけの話。

それでも高田がシステム手帳を使っているのは、書き難さや重たさといった弱点以上のメリットがあるからです。

そのメリットが、「カスタマイズ性」であることは説明するまでもないと思います。

でもこれは、あくまで高田個人の意見。

 

カスタマイズ性よりも、携帯性や書きやすさ重視の方であればノートタイプでぜんぜんOKだと思います。

要するに、「あなたは何を重要視しますか?」ってことです。

 

 

 

リングが邪魔にならない工夫

 

それでも、リングが邪魔にならない方法はあります。

それは、リフィルの挟み方。

システム手帳をガバっと開いた際に、一番リングが剥き出しにならない場所
ってどこだか分かりますか?

そう、真ん中(中央)なんです。

だから、もっとも使用頻度の高いページについては、なるべく手帳の真ん中あたりにくるようにリフィルを挟む

高田の場合であれば、1日の計画を書き込む「デイリーページ」。

 

それから、まっさらな「メモページ」。

この2つは使用頻度がかなり高いので、手帳の中央にくるようにセッティングしています。

このように、リフィルの挟み方1つでも工夫する余地はいくらでもあるわけですね。

 

ぜひ一度、お試し下さい。

今回のお話は、動画でも詳しく解説しますので、ぜひ合わせてチェックを!

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